山口県 防府市の工務店 山根建築株式会社

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杉板外壁

2019.11.19

防府市T様邸の外観が見えてきました(^v^)



杉板張りでモダンな中にも温かみのある雰囲気になりました。

外壁に使う杉板は、全て中心に近い赤身部分(心材)です。

↓中心の赤い部分が赤身


古くから日本の住宅に使われてきた杉板の赤身は、対候性や耐久性に優れ、腐食やカビ・虫に強いと言われています。

杉材の解りやすい耐久性の高さは、一分十年(いちぶ じゅうねん)と言われている事です。

一分というのは建築の単位であり、3mmを指します。一分十年=3mmで10年持つ、という事になります。

山根建築では15mmの杉板を使用しておりますので、単純に計算すると50年は持つ、ということになりますね(*^^)v

もちろんメンテナンスを行っていけば、50年と言わずそれ以上長持ちしますよ(^^ゞ

暖かい質感や上質さだけでなく、機能的にも優れている杉板張り。おすすめです。